APEKS LUNA X UMBILICAL

APEKSより2023年の新商品としてキャニスターのダイビングライト付きLUNA Xが発売されました。LUNA ADV PRIMARYと比べ大両量のリチウムイオンバッテリーで光量が平均的に増えました。

APEKS LUNA X UMBILICALのキャニスターライト

LUNA Xの良いところ

飛行機に持ち込める

ライト本体とバッテリーを分離できるため持ち込みができます。LUNA ADV PRIMARYの場合はリチウムイオンバッテーが内蔵されており飛行機への持ち込みができませんでした。分離できる場合は2つまで手荷物として持ち込みが可能となっています。

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LUNA Xの改善箇所

ライト本体とキャニスター (惑星) の接続方法が不安であること。接続部分はネジのようなスクリューになっており緩みが2つあります。あるかもしれない

LUNA ADV PRIMARYとの比較

どちらもプライマリーライトとして活用できるダイビングライトです。

比較

ルナADVプライマリー
ルナ X アンビリカル
光量 最大3600lm(ルーメン) 最大3000lm(ルーメン)
照射角度 20° 8° / 80°
照射モード スポット フル/ワイド/スポット
電源 15500mAh (15.5Ah) 27200mAh (27.2Ah)
重さ 356g 874g
耐水深 100M IPX8 100M IPX8
大きさ 68mm×118mm 62mm×165mm
プリンター 2h(3600lm)〜36h(200lm) 3.5h (3000lm)〜14h (850lm)
材質 6063アルミニウム
バッテーリ表示 LEDモニター LEDモニター
充電時間 約6時間
約9時間

LUNA X UMBILICALのまとめ

  • 最大光量はLuna ADV Primaryの数値が大きいが差は600lm
  • 照射角度が最大80°あるのでビデオライトにも使える
  • 照射モードが3パターン
  • 起動時間(起動時間)は最大14h / 850lmの光量、LUNA ADV PRIMARYは10h / 720lmのタイマー
  • 平均的に高い光量を実現した分、起動時間はLUNA ADV PRIMARYと比べている
  • 臨機応変に飛行機に持ち込む

キャニスターライト vs ディナーライト

燃焼時間が長くなり、テクニカル ダイバーに安心されるキャニスターライト、テクニカル ダイビングでは最低速度環境のケーブ時間を潜水します。近年では技術の向上でプライマリーとして使用できるモノクロライトがリリースされていますが、調査や探検をするダイバーにとっては燃焼時間が長く、光量の高いキャニスターライトが好ましい選択肢となっているようです。


APEKS LUNA X UMBILICAL

通常価格¥198,000
/
税込み 送料はお会計時に計算されます

水中でのコミュニケーションだけでなくバリアを照らす事が可能で、また濁った水中での後方浮きを軽減します。したり、回転させてサイドマウントでの使用も可能、フレキシブルに使用できます。

H (時/分) M (時/分) L (時/分)
満杯

3.5/3,300

6/1,800

5/2,000

5/2,000

8/1,350

12/1,000

スポット

6.5/1,350

10/1,000

14/750

本体カラー グレー
総重量(ハンドルなし) 875g
重量(ヘッド+ケーブル) 341g
重量(バッテリー) 535g
照射角度(ワイド) 80°
照射角度(スポット)
ヘッドサイズ(直径×全長) 62mm ×165mm
ケーブル長さ 1180mm
残り容量 27.2Ah (27200mAh)リチウムイオン
充電時間 約9時間